物理資産のRWA化から、発行・運用まで。
hazBaseの共通基盤と、RWA Opsの業務機能。RWAサービスの開発と日々の運用を支える製品をご紹介します。
製品の役割
- hazBase
- 物理資産に関わる権利の発行・移転・取引、参加者管理を支える共通基盤。コントラクト・API・SDKを使い、自社サービスにRWAの仕組みを組み込めます。
- RWA Ops
- hazBaseを基盤とする業務ソリューション。資産・権利の登録、申込・割り当て・発行、支払い予定と操作履歴を、一つの業務フローで管理します。
設備・ロボット事業での活用
- 月額提供:設備と契約上の権利を結びつけ、発行後の支払い状況を管理。
- 外部資金の活用:資金提供者ごとの権利と、リターンの分配記録を対応づけ。
- 案件の運用:進捗や未完了の手続き、担当者の操作を追跡し、関係者への説明に活用。
活用例:RaaSを支える資金と権利
資金提供者 ⇄ ロボット提供・運営企業 ⇄ 利用企業
ロボットを月額で提供するRaaS(Robotics as a Service)の活用例です。資金提供を受けてロボットを展開し、継続利用による収益をリターンにつなげます。hazBase・RWA Opsは、資金提供者の契約上の権利をRWAとして記録し、分配の予定と実績を対応づけて管理します。
導入実績ではなく、活用モデルの例です。資金提供者と調達条件は別途確保・合意します。hazBaseの導入によって資金調達や利益が保証されるものではありません。
既存システムとの連携
RWA Opsの発行・運用機能に、設備管理や会計などのシステムを連携できます。稼働データ、従量課金、請求・会計との連携は、対象業務に合わせて個別に設計します。
ご相談から運用開始まで
製品紹介 → 導入構成・見積もり → 設定・連携 → 運用開始
製品のご紹介から設定・連携、運用開始までをご支援しています。対象業務を絞ったパイロットから、本導入へ進むこともできます。
費用は初期設定・開発と継続利用・運用に分け、導入範囲・期間と合わせて着手前にご案内します。設備の提供・保守、資金調達、法務・税務・会計は、貴社・関係パートナーが担う業務と連携します。